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北のみち普請を育てる会の折谷委員(函館花いっぱい道づくりの会)が「2011ふゆトピア・フェアin札幌」において、『手作りキャンドルによる冬のあかりの演出』と題して、『はこだて冬フェスティバル、はこだて「光の小径」http://www.hakodate-illumination.com/index-main.html』の活動状況を発表されました。北のみち普請10周年記念宣言の一つである「子どももお年よりもみんなで参加する地域づくり」を実践する活動として紹介させていただきます。
活動のきっかけは
①せっかく丹精して育てた花をこのまま捨ててしまうのはもったいない。
②冬の間は活動の皆さんと会う機会が少なくさびしい。
などの声があったようです。活動は「幻想的なあかりを地域住民や観光客にも見てほしい」との思いから、参加体験型イベントにまで広がりました。報告は最後に「この手作りキャンドルによる活動が、『地域』と『人』をつなぐ『光の贈り物』と信じ、今後も活動を続けていきたい」と結んでいます。
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