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2010年03月12日








| 市町村名 | 岩内町 |
|---|---|
| 代表者 | 会長 吉本 正則 |
| 登録団員数 | 149名 |
| 取り組み開始時期 | 設立 昭和58年1月25日 |
| 活動のきっかけ | 平成13年5月に岩内町で「みち普請ワークショップ」が開催され、若旺会設立時より全町クリーンナップ運動を実施したことで、この事業に賛同し参加した。 |
| 活動の範囲 | 活動は特定の分野に片寄っておらず、そして公的な助成を受けずに会員の会費と会員からの寄附等で各種のボランティア事業を行っている。 活動に一端として、イベントの開催、教育講習会、青少年育成、災害時の見舞金募金活動、北海盆踊り大会、福祉活動、平成18年から「子供達を犯罪者から守る」活動として122名の隊員が毎日交代で校区内をパトロールしている。 また、みち普請関係では、全町クリーンナップ運動を毎年実施、更には海岸、河川の清掃、空缶ゼロ運動を行うほか、「みち普請を育てる会」の会員になってから、20箇所の路線、9.7キロを会員、13企業の社員及び若旺会会員が担当し、毎月1回ないし2回清掃活動を行っている。 なお、営利事業は行っていない。 |
| 取組の効果、地域の変化 | 全町クリーンナップ運動では、毎年町民の方々約2,000人と一緒に雪解けの4月に道路、公園、海岸を清掃し、9月には、町内を流れる運上屋川も沿線町内会と共同で川の中の草刈や清掃を町民も参加して行うようになった。 更には各職場や通り会でも、観光客が訪れる前に、花壇に花を植えたり、清掃活動を行うようになり、「道の駅」担当者から観光客の方々が岩内町はゴミが落ちていないきれいな町ですネ、と言ってくれるようになったと話してくれた。 |
| 活動上の課題 | 組織の件では問題ないが、今一番苦慮していることは、釣り客ににるゴミの不始末が、活動の中では困っている。 それは、週末、連休などに防波堤で釣りをしている者が、釣り用具のゴミや飲食のゴミ、おまけに近くにトイレを完備しているが、トイレ以外での排泄物の処理である。 この問題は海岸を持っている市町村全体にあるようだ。 ボランティアとして限界があるので、何かの時点で対処することが必要と思う。 |
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