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<活動の横顔>団体紹介

【札幌市】あるば・ローズ

メンバーを募集中です。

市町村名 札幌市
代表者 渋谷 邦子
登録団員数 15名
取り組み開始時期 平成22年3月
活動のきっかけ

スポンサー花壇は、代表者が公園勤務中に、大通公園内に場所を借りて花壇を作成したのが始まりです。社会貢献事業の一環として大通公園に花壇を作ろう!と企業に提案して認められて2007年8月に作成。

最初は年に数回、社員が土曜日を活用して植栽を行い、代表者が機会を見てメンテナンスをしていました。

代表者の退職後も社員の協力で植栽を行っていたが、引き継いだ担当者から休日の活動はストップしたいと申し出があり、やむなく企業からの援助もストップ。

苗代のスポンサーがいなくなり、ここで撤退するつもりでしたが園芸緑化協会の方が「花壇を壊すのは勿体ないから」と次のスポンサーを見つけてくれました。

代表者も一人でメンテナンスを繰り返していましたが、一人ではとうてい作業が進まないことから、ボランテイアを立ち上げました。

活動の範囲

・大通西3丁目「泉の像」周りのスポンサー花壇に年4回の植栽と月2回(第二と第四木曜日)のメンテナンスの実施。

・札幌市役所前のコンテナの植栽とメンテナンスの実施。

※参加は自由。不参加の連絡不要。

取り組みの効果
地域の変化

皆さんご承知のように大通りの花壇は春のパンジーなどのように1年草主体のカラフルな色彩が特徴です。派手な色彩では無く、このお花たちを見て少しでも気持ちが癒されて欲しいな~と大好きな白バラを中心に宿根草を植えちょっぴりカラフルな一年草をプラスしています。

作業をしていると、「素敵ね~!」、「ほっとするよ!」と多くの人に声をかけられます。そんなとき、癒されて貰っているんだな~!と笑みが浮かびます。

また、大通公園という文字看板が花壇の中に建てられ、公園を訪れる人々がテレビ塔を背景に写真撮影スポットにもなっています。ですから、前面は写真写りが良いようにと少しカラフルな植栽を心がけています。

活動上の課題

・メンテナンスの参加人数と固定化
メンバーが代表者とのつながりが強い人が多い中、植栽日はメンバーが殆ど参加してくれます。一方、メンテナンスは純粋にボランテイアとして参加する少数の人に限られています。

・メンバーの高齢化

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