住民参加型 北海道の「道」づくり - 北のみち普請 オフィシャルWebサイト

Top > 活動の横顔 > 詳細情報


<活動の横顔>団体紹介

【登別市】登別まちづくり促進期成会キラキラ部会

・2015年8月に北海道開発局から「花ボラのぼりべつ」団体へ「北海道開発局道路功労者表彰」を授与しました。

・2008年4月ライオンズクラブより「キラキラ部会」へ「ライオニズム大賞」を授与しました。

市町村名 登別市
代表者 志賀 俊哉
登録団員数 キラキラ部会会員 15名
花ボラのぼりべつ登録会員 66名
取り組み開始時期 平成11年
活動のきっかけ

「フラワーパレットのぼりべつ」という地域イベントが1990年から10年開催された。

イベントの実行委員を中心にメンバーが集り、2日間のみならず365日マチづくりのために何かできないだろうか!とスタート。当初の会名は「フラパレ365委員会」。

活動の範囲

・花の里親事業(2000年〜)
種を配り、花苗に育ててもらう。回収日に集めた花は、マチの花壇へ。
4月に夏用の種、7月に来春用のビオラの種と年2回、現在40名の里親さんに協力を依頼。

・キラキラ花壇事業(2000年〜)
JR登別駅前花壇・国道交差点プランター10個・バス停前スタンド花壇3基。
花ボラ会員で、年2回植え込み。

・「銀のしずくロード」事業(2006年〜)
国道36号線拡幅工事の沿道緑化計画として、デザインから着手、延長112mの植栽地帯を維持管理。美化・管理活動をするため花のボランティアを募集、「花ボラのぼりべつ」団体を発足。VSP協定を結び、4月から11月まで年9回、現在会員66名で活動中。

・「光りのしずくキラキラマチに」事業(1999年〜)
JR登別駅前のしずく型モニュメントに毎年12月から2月末まで、イルミネーションを点灯。花のない季節に冬の華を。「アイヌ神謡集」の著者知里幸恵のふるさとをイメージし、しずく型に。

取り組みの効果
地域の変化

・花のネットワーク(人の輪)が拡がった。

・きれいな花壇は、マチの美化に貢献している。

・冬のイルミネーションも観光地の玄関口のおもてなしとして定着。

活動上の課題

・メンバーの高齢化から人手不足。

・新会員(特に若手)がなかなか増えないこと。

・「銀のしずくロード」植栽して10年が経ち、大規模な植替え計画が必要なこと。

・花苗の購入予算がない中で維持しなければならないこと。

  • 07-01JR登別駅前 花壇
    夏苗(マリーゴールド)に植替え作業
  • 07-02国道36号線沿い「銀のしずくロード」作業風景
  • 07-03交差点プランター(10個)植替え作業
  • 07-04「光りのしずくキラキラマチに」
    冬のイルミネーション事業