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<活動の横顔>団体紹介

【函館市】函館花いっぱい道づくりの会

市町村名 函館市
代表者 折谷 久美子
登録団員数 登録団体数25団体 850名
取り組み開始時期 平成16年4月
活動のきっかけ 平成12年度、国道5号に函館新道(高規格道路)が完成したことで、七飯方面と函館間の車での移動が大変便利になりました。七飯方面から車で函館に来ると函館新道JC周辺から函館市内と区域が変わるため、函館市の道路の玄関口をイメージして、道路沿線の植樹帯にお花を植えて、函館を訪れる人(ドライバー)を花いっぱいのきれいな道路でお出迎えしたいと、おもてなしの気持ちで始まりました。
活動の範囲

春→植樹帯の土起し、雑草とり(歩道含む)、マルチシート敷設、植栽
水やり

夏→水やり、雑草とり(歩道含む)、とった雑草を堆肥化、液肥追加

秋→雑草とり(歩道含む)、花・マルチシート撤去、堆肥づくり(ミミズ)

冬→手づくりキャンドルの設置、歩道への砂まき

取り組みの効果
地域の変化

・1年に何度も顔を合わせる花活動が11年間継続しているので、この間に小学生から高齢者まで多世代交流が自然に育まれ、日常挨拶など気軽に交わせるようになった結果、地域が明るく元気になりました。

・町会(4町会)の仲が大変良好になり、お互いの町会が協力しながら、持ちつ持たれつで、地域の年間行事を守り続けており、地域住民に貢献しています。

・自分のまちが、以前よりもっともっと好きになった人が多くなり、花以外の地域活動に積極的に参加する人が増え、顔がみえる関係が確立したことで、防犯や福祉医療の面でも地域一帯となって取り組める体制が他地域と比較するとスムーズに整ってきているように感じています。

活動上の課題

・活動資金の確保
毎年、企業に寄付を募っていますが年々寄付をいただける企業が減少している一方、参加者は増加しています。維持活動後の飲み物、事務経費など毎月活動費がかかるため、参加しない方からの応援や寄付などをいただけるようにならないかと思案しています。

  • 08-07新道植栽
  • 08-08新道植栽
  • 08-09新道花壇
  • 08-10春は焼きそば
  • 08-11焼きそば長蛇の列
  • 08-12秋は豚汁
  • 08-13豚汁を待つ子どもたち
  • 08-05新道 花の撤去活動
    撤去した花の運搬
  • 08-06新道 花の撤去活動
    撤去した花を堆肥場所へ移動
  • 08-01ミミズの運搬風景
  • 08-02ミミズの運搬風景
  • 08-03ミミズの運搬風景
  • 08-04ミミズの運搬風景