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<活動の横顔>団体紹介

【南幌町】八号沿線道路愛護環境美化部会

<発足より現在までの表彰暦>
・平成16(2004)年8月25日:道路功労者 社団法人日本道路協会表彰
・平成18(2006)年3月12日:北海道みち百選 北海道みちとくらし未来ネットワーク
・平成27(2015)年8月26日:道路功労者 国土交通省北海道開発局局長表彰

市町村名 南幌町
代表者 近藤 長一郎
登録団員数 78名
取り組み開始時期 平成15年4月1日
活動のきっかけ

運河・駅逓ロードは、八号道路(国道337号線)周辺の住民を中心とした、学生も参加可能な組織です。南幌町の街づくり計画「水と緑のネットワーク」と連動し、緑あふれた快適な道路環境を創り出すため、歩道や植樹帯の美化運動を推進するために組織された団体です。

同時に、北海道開拓の貴重な遺産である「駅逓」や「幌向運河」を、その周辺に暮らす住民自らの手で守ろうとする運動でもあります。この歴史性を大切に愛称名を「運河・駅逓ロード」としました。活動するにあたり、無理せず、焦らず、長くこの活動を続け、道路利用者から広く喜ばれ、近隣町村の先進事例となれるよう、誇りと自信をもって運動に取り組んでいます。今後も変わらず、道路を慈しみ、愛着心を深めて、街づくりや地域活性化に役立つ活動をしていきます。

活動の範囲 北海道のフラワーマスターとして5名が登録しています。
道路清掃(歩道)を年5〜6回、植樹桝の植栽を年1回と維持管理し、24時間営業型店舗前の草刈り、夕鉄バス・JRバスの停留所前の除雪にも参加しています。
取り組みの効果
地域の変化

・月の清掃活動に関係なく、沿線住民が常にきれいな道路とし、積極的に活動している

・特に消防署前の植樹桝は、いつも草取りをしてきれいな環境が保たれている

・町の花植え運動と連動し、同じ色の花を植え、町の美しい快適な道路空間を提供している

・なによりも、道への愛着心が強く生まれた

活動上の課題 限りなく高齢化が進み、沿線商店も年々減少しているなかで、どのように次の世代に引き継がせていけるか、大きな苦しみがあります。
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