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<活動の横顔>団体紹介

【網走市】一般社団法人網走青年会議所

市町村名 網走市
代表者 五十嵐 台樹(2017年度理事長)
登録団員数 38名
取り組み開始時期 1952年3月 創立
活動のきっかけ

明るい豊かな社会の実現のため、戦後復興の使命は青年運動にあると活動を開始いたしました。北海道で4番目に設立が早く、全国でも28番目に設立した道東地方で最初の会議所です。現在は全国に697会議所。北海道には48青年会議所が存在しています。

活動の範囲

例を挙げますと、タイムリーなチャリティー活動も当然ながら、青少年の健全育成や政策に関する活動も行っております。今回は「熊本復興チャリティー」と「吹奏楽チャリティーコンサート」をご紹介いたします。

①熊本復興チャリティー
地震で被災した地域の復興を後押しすべく、様々な手法で支援金を募集しました。募集した支援金は、公益社団法人日本青年会議所を通じ、被災エリアの青年会議所が行う支援活動の資金とし、余剰金に関してはその地域にこれから住まう青少年の育成事業に活用されます。

②吹奏楽チャリティーコンサート
マラリアで苦しむ地域の方に、蚊帳を送るために吹奏楽の子供たちにマラリアの現状を教え、一緒に取り組んだ事業です。市内のお祭りで一緒に募金活動を行ったり、吹奏楽コンサートを開催し、チケット販売収益を全額寄付といたしました。合計370,303円、公益社団法人日本青年会議所を通じ、アフリカへ蚊帳を送りました。

取り組みの効果
地域の変化
65年に渡り運動を行っておりますので、時代に即した運動を地域に実践し続けております。行政からの信頼も厚く、行政主導の検討会等にも青年会議所として参画し、常に地域の未来へと繋がる発言を行ない、地域に不可欠な存在となっております。
活動上の課題 ほとんどの運動を会員による会費で行っておりますので、会員数が減少すると費用負担が厳しくなることが予想されます。地域に必要な運動を興しつつ、会員数を確保することに負担を感じる場面はあります。
  • c_1吹奏楽チャリティーコンサート
  • c_2吹奏楽チャリティーコンサート
  • c_3吹奏楽チャリティーコンサート
  • c_4吹奏楽チャリティーコンサート
  • k_1熊本復興チャリティー
  • k_2熊本復興チャリティー
  • k_3熊本復興チャリティー
  • k_4熊本復興チャリティー