住民参加型 北海道の「道」づくり - 北のみち普請 オフィシャルWebサイト

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<活動の横顔>団体紹介

【釧路市・弟子屈町・中標津町】
  釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ

市町村名 釧路市・弟子屈町・中標津町
代表者 桐木 茂雄
登録団員数 19名(運営委員)
取り組み開始時期 平成18年11月13日
活動のきっかけ

地域に暮らす住民が主体となり、「道」をテーマに企業や行政と手をつなぎ、広域での連携ができないかという声から、①美しい景観づくり ②魅力ある空間づくり ③活力ある地域づくりを目指す取り組みで2005年より釧路、阿寒、弟子屈、中標津の有志が集まり活動を開始しました。

活動の範囲

・クリーンウォーク
国道沿いを歩きながらゴミを拾い、景観の保全をはかっています。

・シーニックカフェ
エリア内のカフェを認定し、ドライブ観光情報や地産地消の美味しいグルメを提供しています。

・ぐるっと!スタンプラリー
シーニックカフェをはじめ道の駅や空港を巡ってスタンプを集めつつ、各地を観光したりグルメを楽しんでもらう企画です。また集めたスタンプに応じて様々な賞を用意して賞品を抽選でプレゼントしています。

・エンジョイMAP、ドライブ距離MAP、sbwマガジンなどの各種印刷物の発行・配布
エリア内の観光ポイントやグルメ情報、運転の注意事項などをホームページやSNS等と併せて情報発信しています。

・そららの森植樹祭
弟子屈町空港跡地に植樹を行い、人と自然に優しい地域づくりを目指しています。また、木育を通じて環境問題に対する意識向上と、障がいのある人たちとの共生社会をはかっています。

取り組みの効果
地域の変化

・今までは無かった広域での連携が実現し、単独では出来なかった活動に繋がっています。

・スタンプラリーは参加者が年々増え、カフェや道の駅の利用拡大に繋がりました。

・観光ポイントやグルメ情報を提供することで観光客の増加やカフェ等の利用者増加が見られます。

・そららの森の取り組みも参加者が増え、活動内容や趣旨の理解が広まっています。

活動上の課題

・事業のほとんどが単年度予算なので、資金のやりくりが困難。

・発足してから10年近く続いているのでマンネリ化しつつあるので、増員したいと考えています。

ホームページURL http://www.scenic946.jp/
  • 23-01クリーンウォーク
  • 23-02クリーンウォーク
  • 23-03スタンプラリー
  • 23-04スタンプラリー
  • 23-05スタンプラリー
  • 23-06スタンプラリー
  • 23-07そららの森
  • 23-08そららの森
  • 23-09そららの森
  • 23-11そららの森集合写真
  • 23-10そららの森チラシ