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<活動の横顔>団体紹介

【稚内市】未来のくらしと宗谷路(ネットワーク)を考える会

市町村名 稚内市
代表者 久手 剛
登録団員数 36名
取り組み開始時期 平成15年12月 7日
活動のきっかけ

稚内市から北海道の中心都市札幌市、道北の中心都市旭川市までの現状の交通アクセスを踏まえて、地域において産業・流通・医療などの分野に道路ネットワークがどのような役割を担っているかについて広く議論を展開し、各行政機関への提言活動などを通じて地域発展・住民生活向上に寄与する市民主導のまちづくりの実現と当地域の発展に寄与したいと考え発足しました。

活動の範囲

1.道北における道路ネットワークの現状と課題を探る。

2.地域における市民の意見交換の実施。

3.各種地域フォーラムへの支援。

4.各民間団体、まちづくり団体との連携。

5.各行政機関への提言。

6.その他道路に関わる事業の取り組み。

取り組みの効果
地域の変化

国道40号サラキトマナイ防雪事業への協力を行い、速度規制緩和区間が完成しました。また、「地域協働型インフラ整備の重要性」「国土強靭化への取り組み」「自然観光の敢行」「地域づくりの重要性」など様々な講演会やシンポジウムを開催し、地域らしさの道づくりや宗谷の未来像を考える契機となりました。

活動上の課題

1.完成したサラキトマナイ防雪事業の各関係者と連携した今後のPR活動

2.稚内~名寄間高速交通網整備実現のため、各関係市町村との意識の共有

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